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これは先だっての日曜日、岡山ねほりんぱほりんツアーからの1枚。UKのHR/HMバンド、ホワイトスネイクの84年作です。こういうのがUKオリジナル盤で出てくると嬉しいもの。UKオリジナルはリバティー・レーベルで、マトリックスを見るとUK-EMIがプレスしていることわかります。たしかアメリカではCBSで、日本はSONYだったはずですがなぜリバティー??というギモンはありますが。
それにしてもこのジャケット、見ているだけで首のあたりがゾクゾクしてきますね(笑)。最近はネコカフェにとどまらず、ヘビなどとたわむれる(?)ことができる「爬虫類カフェ」なるものもあるそうなので、そこのお客さんだとこういうのはむしろ「楽しい」のかもしれませんが・・・タイトルの「Slide it in」って熟語かなんかかな~と某サイトで翻訳してみたら「それをスライドする」って何だそれ・・・ジャケットではおヘビさまがなにやらよさげなスキマにスライドしてインしようとしているので、タイトルを暗示しているのでしょうが、たぶんシモ系のイミじゃないかと勝手にソウゾウしてます(爆)。
このブログでホワスネを取り上げるのは2枚目で、1枚目はサーペンス・アルバスでしたが、このアルバムはとても84年とは思えないブコツなハードロックでした。カヴァーデイルのVoはまるで故ディオ様のようで「うわ~~まるでレインボーの3頭体制期じゃん」と思ってクレジットを見たら、ドラムはなんとコージー・パウエル・・・やっぱりね(笑)。ついでにリッチーも参加したらよかったのに、ジョン・ロードも参加してることだし・・・UKオリジナルはやはり重厚な音でこういうのを聴くのには最高!です。
盤の送り溝を見ていくと、各面に違うメッセージが彫ってあります。A面には「An Honest 12 INCHES」と。「誠心誠意音溝彫って作りました」ってことかな?(笑)そしてB面には「We wish you well...」と。これはジャケ裏の最後に書いてあるセリフと同じなんですが、これも英語がタンノウではないワタシにはイミフです・・・
ちなみにジャケに小さく印刷してあるホワスネのファンクラブの名称は「スネーク・バイト・ファン・クラブ」・・・やっぱり噛まれても平気じゃないとダメか(爆)


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