
これはちょっと前に地元レコ屋にてGET品。脱力系のジャケですが、おそらくジャズ・ボーカルとトロンボーン奏者のライブ盤なのかな~~と。そして値札には「書き込みアリ」とあり、値段も激安設定。なるほどジャケットには誰が書いたのか「朋」「陰陽」のモジが。「なんじゃこりゃ??でも、『朋』ってのはこの二人が友達だってことだよね。『陰陽』ってのは男性と女性ってことかもしれないし・・・ハテ??」モジも妙にジャケットの絶妙なところに書き込まれているので、なんだかおかし~~な~~・・・と思ってよ~~く見てみたら・・・
「印刷でした~~(爆)」なんとこれ、ちゃんとしたケット・デザインの一環でした。漢字が選択されたリユウに一つ思い当たることあり。このライブ盤、どうもあるエスニック・レストランで収録されたらしいんですが、そのオーナーの名前は・・・そう、「チャン」さんなんです。おそらく華僑であるチャンさんに敬意を表して漢字を使ったんじゃないかな、と。地も赤だし。ちなみにこのエスニック・レストランでのお食事風景と思われる写真が裏ジャケに。これ・・・ヒドすぎますね(爆)。「ハイ、あ~~んた、おくちあけて~~~あ~~~ん。そうそうよ~~くできたわね~~」オトナのすることではありません(笑)。
しかしこのオ〇ハン、いやおねいさま、レベッカ・パリスさんは実力派のジャズ・ヴォーカリストであるらしく、ジャケットのヒドさはミジンも感じさせない歌唱。録音もライブ盤としては上出来な高音質録音でした。
それにしてもレーベルに「書き込んで」ある「太」の字、ナニをイミしているのでしょうか。やっぱり・・・なのでしょうか(爆)

