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本日より家族旅行にて高知に一泊で来てます。久しぶりの高知で久しぶりのこのお店であさってきました。かなり久しぶりだったので大体の餌箱位置は把握していたものの少し戸惑いつつ新入荷の餌バコから捜索開始!して1分もたたない時に、近くで作業していたおねいさま(店主の奥様?)から話しかけられました。何かと思ったら「トントンせずに見て頂けますか?底が抜けるんで」
確かに餌さばこが少しキツく戻すときに箱の側面に若干当たって音が出てましたが…しかもまだペースをつかむ前の先制パンチは効きました~(笑)
これまでの経験上、レコード屋の人は見ないようで客をよく観察している事が多く、この客は結構掘るな~と判断したらこんなんもありますけど~と勧められたりするんですが、こんなに速く「行儀の悪いダメ客」扱いされたのは初めてでちょっとビックリ。
わりとこのお店では見慣れない客は信用されないらしく、けん盤も申し出たところ自分ではさせてくれず、おねいさまがジキジキに。厳しい指摘をされるそのお手並みは、と観察しましたがはっきり言って…オレにさせてくれ、頼むから(笑)
途中であるレコのジャケットが外袋の糊にくっついているのを発見して、ジャケットに糊による損傷がついてないか確認させて欲しいと伝えると、「神経質やな~」という態度丸出しで「たぶん大丈夫ですけど」と。こういうレコード愛の感じられない人には正直レコード触って欲しくないんですが…
まあそんなこんなにめげず、大分在庫を減らして差し上げましたが、マジで所持金ギリでヤバかった~(笑)