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これはもうどこで買ったか忘れましたが、かなり以前からある盤。今日棚からポロリと出てきたので、聴いてみました。
ミニー・ルパートンといえば「ラヴィン・ユー」で、その曲がこのアルバムに収録されているのを知って購入したキオクがあるんですが、その時も「このジャケットなんだ・・・」と。内容とまったく合わないジャケット・ランキングのかなり上位にいくのでは。ハダカの上からツナギを着ているのがセクスィーの表現なんだかよくわかりませんし、アイスが溶けてるのもおそらくエロい連想をキタイしてのモノでしょうが、だからなんなんだかな~~みたいな。
内容はモチロン素晴らしいです。ラヴィン・ユーがとにかく有名ですが、アルバムで聴くとラヴィン・ユーがカスむほどどの曲も出来が良いです。今日クレジットをまじまじと見て気づいたんですが、ほとんどの曲が本人と男性ミュージシャンとの共作。共作とはいえこんなにハイレベルな楽曲を作れるとは・・・ただし本人が関わっている曲はどれもわりと「甘茶」系のフンイキになっているので、ここにスパイスを与えているのが「Sワンダー」です。A面3曲目とB面1曲目のタイトル曲はスティービーの曲で、いかにもな「苦茶」系。これが適度な引き締め効果を発揮していて、案外よく考えられているアルバムだと思います。
このジャケットで「パーフェクト・エンジェル」というのは高等なアメリカン・ジョークなんでしょうか(笑)。だとしたらやっぱりオレって日本人なのね、みたいな(爆)。
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