
本日も性懲りもなく近所の某セコハン・ショップにパトロールへ。少し前までジャンク・レコが大量に品出しされていたこの店ですが、ここ何週かは新しい入荷なく、以前からあるジャンク・レコが積み上がっているだけ。なので今日もキタイせず行ったのですが、やはりパッと見てまず壁レコに変動なし。壁レコに面白そうなのが何枚かUPされていると、エサ箱にも何かある可能性が高いんですが、「こりゃ~~今日もなんもないな~~」と思いながらパラパラと洋楽のエサ箱つつきを。数枚はエサ箱に見たことないレコはあるものの、美味しそうなのは出てこず。あ~~やだやだ。パラパラ・・・あ~~バーバラね・・・「ん?バーバラ?」列の一番奥に見えたレコには女性が微笑んでいますが、これはまさか・・・「当たりや!(爆)」
すんでのところで見逃すところでしたが、これは2014年に発売されたれっきとした新録音。このあたりのヴァイナルは後でなかなか手に入りにくくなったりするので、見つけたら買うようにしています。スタンダードといっていいようなPOPチューンをさまざまな男性歌手とデュエットしましょう、という企画。大物ではビリー・ジョエルやライオネル・リッチーなども参加してます。基本的にはふくよかなストリングスやハープなどの伴奏で朗々と歌い上げており、ロック感はほとんどありません。(ムカシのPOPSへのオマージュ、というカンジ)録音はすばらしく、センターに定位するVoと広がりのあるオケがたまりません。一番カッコよかったのはビリー・ジョエル。「ニューヨークの想い出」を一緒に歌っているんですが、ビリーがすんごい声が出てるし高音も出てるし、おたく何歳ですか?という感じ。たしか近年すんごい若い女性と再婚したハズなので、やっぱりそういうのがあると元気になるのか、元気だからそうなるのか・・・
何歳ですか、といえば、ジャケットを見たときに「うわ~~60すぎくらいなんだろうけど、まだキレイでイロっぽいな~~」と。で、ポチポチとこのアルバムのレビューを見ていたら「・・・72歳とは思えない声・・・」ってオイ。72歳??はあ~~っ??ってことで調べましたらやはりこの時点で72歳・・・いくらなんでも若すぎでしょう。ちなみにインナーバッグにのってるレコーディング中のメーク薄いフォトはもう少しエージングが進んでいて、少しアンシンしました(笑)。
