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これは以前に東京のレコ屋にてGET品。最近の発掘作業にてまたGETして二度おいしい、みたいな(爆)。オスカー・ピーターソンがマーキュリーに録音しているのを知らなかったので、高音質をキタイして購入したハズ。ベースのレイ・ブラウン、ドラムのエド・シグペンのザ・トリオに加えてTpのクラーク・テリーが加わっている、カルテット編成です。
音質はキタイ通りの素晴らしさでした。ブルー・ノートやプレスティッジのような「分厚さ」はありませんが、楽器の音がクリアです。特にTpがデカく録られており、ミュート・プレイなどは耳元でいんぐりもんぐりと囁かれているようなキブンに。オスカー・ピーターソン本人による裏ジャケのライナーによると、オススメの1曲はB面1曲目「マック・ザ・ナイフ」だそうです。
ジャケットに目を移すと各楽器を普通とは違うアングルでとらえた画像が。ピアノは上方から、ドラムも上方から、ベースは押弦しているのはまあよくありますが、下からの舐めるようなアングルもやはりあまり見かけません。で、トランペットは・・・あれ?普通じゃん・・・と思ってよ~~く見ると・・・アレレ??Tpが2本??上が拡大画像で、下が引き画像のようですが、どうなってるのかわかりません。A面にトランペット・ソロ中、ミュート・プレイとミュートなしの通常プレイを2小節ごとに交互に演奏している箇所があるので、2本持って吹いているところか?と思ったんですが、口に当てている位置が楽器の位置とどうも合わないのです。う~~ん、謎・・・
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