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恒例の(笑)オーディオ小物シリーズの最新到着品がきました。下の画像をご覧ください。ついに我が家にも巨大なダンゴムシが棲息するように・・・カイガラムシかな?(爆)これは某ガレージ・メーカーが作っている仮想アース装置、名づけて「要石」・・・ムカシBSで「ロックの~~要!」という番組がありましたが、何かカンケイがあるのでしょうか(笑)。ENTREQの仮想アースを導入して以来、アースで音が激変するのを知ってしまったので、今回はどこに設置するか決めず、とりあえず取り寄せてみました。
きた要石は2個。最初に設置を狙っていたのはオーディオに電源を供給している200V⇒100Vダウントランスの本体に外付けになっているアース端子。どうしてここにアース端子があるのかイマイチわからないんですが、何か効果があるんじゃないか、と。で結線した結果は・・・「ぶははははは。音が死んだ!(爆)」なんと、音が激変してしまい、見事に全ての音が骨抜きになってしまったように生気のない音に。あわてて外しました(笑)。ですが、何らかの効果が得られることは確認。次に試したのは、糸ドライブ・プレーヤーのモーター部。モーターを天井から吊っているネジが3箇所あるので、その1箇所につないでみました。結果は・・・「これこれこれだ~~!!(爆)」なんとあきらかに透明感がUPし、音の見通しが劇的によくなりました。どうして直接カートリッジなどにカンケイなさそうなフォノモーター本体のアースが効くのかさ~~~っぱりわかりませんが、もうこれまで数え切れないほどフシギ体験をしているのでいまさら動じなくなりました。もう一つはスーパーツイーターをドライブしている業務用パワーアンプに接続してみました。
さてこのセッティングで本日聴いてみたのは、以前横浜のレコ屋にてGETしていたこの一枚。村上PONTA秀一氏を中心としたセッション・プロジェクト録音です。33回転ですが、片面3曲の贅沢カッティングで高音質を狙ってます。野呂一生、のちにカシオペアに加入するなるちょ、難波弘之などが参加していますが、「79年から難波弘之は山下達郎のニュー・バンドに加入予定」というモンゴンが時代を感じさせます。(今でもツアー・メンバーですが)内容は予想外に南方系の少しゆるめのフュージョンで、細野晴臣がスティール・ドラムで参加していたり。PONTAのドラムはやはり素晴らしいですが、このころからなるちょが「弾きすぎ」だったことも分かって興味深し、です(笑)。
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