
先日、ふと「ケーブル・インシュレーターって、効くのかな~~??」との考えがよぎったため、試してみました。目の前に200V⇒100Vのダウントランスから真空管パワー・アンプ2機にむかう電源コードが床を這っていたので、これで試すことに。もちろん専用インシュレーターは持っていないので、使用してない木製の普通のインシュレーターで床から浮かしてみました。それが下の画像。見事にブザマです(笑)。こんなので違うんかな・・・「ち、ち、違う(爆)」試したときにはちょうどチェロ協奏曲を聴いていたのですが、浮かしたとたんにチェロがクッキリと浮かび上がってきました。「またまたまた~~気のせいでしょ」と床に再び這わせたら、チェロがとたんに埋没・・・もうワケがわかりません・・・
というわけで本日のレコはまたこのアルバム。ジェネシスのドラマー、フィル・コリンズがジェネシスでは歌わないといけない場面が増えたのでドラムのテクを誇示するために(笑)結成したバンド、ブランドXのファースト。今回東京にてGETしたのがUKオリジナル(右)で、左は・・・やっぱりUKオリジナル(笑)。東京で見つけたときに、当然持っているのは覚えていたんですが、マトリックスを確認したところ「A//2やんか。たしか持ってるヤツと違うな」とおぼろげなキオクに基づいて購入。これで自宅で確認したら「同じやんか」ということはよくある(笑)んですが、今回はなんとキオクが正しく、これまで持っていた盤のA面は「A//4」でした。(B面は同じB//2)珍しいこともあるもんです(爆)。
さっそく比較してみました。まずA//2から。うん、良い音です。キレがあってかっちょええですな。やっぱりこっちが初期プレスでしょうからね。まあええに決まってますわ。さてA//4は・・・「音、デカっ!!(爆)」なんとA//4のほうが押し出しが圧倒的に強し。音圧がアップすると音の鮮度は後退する場合が多いですが、これは鮮度も高く、どう聴いてもA//4のほうが好み。こんなことってあるんですね~~やっぱりレコードは買って聴いてみないとわからないものです。こんなしょ~~もないことをネチネチとやっているのはまさしく「異常行為」といえるでしょう(笑)。
ちなみにもしかして、万が一、でもそんなはずないけど一応レーベルのデザインを見比べてみました。当然まったく同じ・・・ン?うおおおお~~~A//4盤の方がレーベル6時方向のバンド名表記のフォントがわずかに細くて、1mmくらい位置が違う!!(爆)完全にア〇です(笑)。
