
これは先日地元のレコ屋にてGET品。最近クルセイダーズ、きてます(笑)。「ただのフュージョンだよね」とスルーしていたんですが、1枚アルバムを聴いてみたところ「ただのフュージョンってかっちょえ~~な~~(爆)」。すっかりスキなバンドになってしまいました。
このライブ・アルバムは81年の来日公演を収録していますが、このころ人気が絶頂であったのか、最近このレコードをやたらと見かけます。いや、以前から見かけていたんだとおもうんですが、なにしろ以前は興味なかったモノで・・・ジャズ・クルセイダーズが前身であったことは知っていたんですが、この頃にはサックス、ドラム、Keyの3人のユニットで、あとは適宜メンバーを補充してアルバム制作、ライブを行っていたようです。このアルバムにはベースでは元ウェザー・リポートのアルフォンソ・ジョンソンが参加。オマケでついているポスター(こんなオッサンばっかりのポスター、貼るヒトいたのかな・・・)でみるとAジョンソンは真っ赤っかな「つなぎ」に帽子でプレイしており、おもわず「マリオかよ!」と突っ込んでみたり(笑)。
このレコード、たくさん売れたせいか良くみるし、あれば安いんですが、安くてもこれまであまり触手が動かなかったリユウが。それはジャケットに金のインクが塗られたところがある(しかも良くみるとエンボス加工してある豪華仕様)んですが、どうもこの「金」の部分に持ち主が触ると、皮膚の油だか手垢だかが付着し、それが黒色に変色するよう。なので、この部分に指紋が大量についているブツが多いのでなんとなくキモチわるいんですね(笑)。今回のはかなり少ないですが、それでもちょっとついてます。本で「レコード盤に付着した手垢にカビが発生する」というキジュツがときどきありますが、ジャケットでも同じことが起こるのね、と少し勉強になったり。クルセイダーズの中古盤は安いですが音がバツグンに良いのでオススメです。

