イメージ 1先日到着していたもう一つの「小物」というのはこれのことでした。これはまたしてもアコースティック・リヴァイヴ製のいわゆる「RCAピンプラグ」です。基本的な考え方としては、プリアンプなどの入出力が接続されていない端子に装着して外部からの電磁波などをブロックしよう、というモノ。今のところプリアンプには以前某オーディオ雑誌に付録でついていたラックスマン製のヤツが2組装着されています。(PHONOやMICなどの低レベル入力ゾーンに1対と、AUXなどの高レベル入力ゾーンに1対)これにさらに追加したらどうなるか、というのが今回のテーマでした。
昨日、さっそくためしてみました。PHONO入力が隣接していてもっとも影響が大きいと思われる低レベル入力ゾーンにまず1こぶっ刺し&テスト。さて結果は・・・「か、か、拡散系だ・・・」ワタシは小物の音質への効果を大きく4つに分けてますが、それは「飛び出し」「引っ込み」「拡散」「凝集」。意味不明ですよね(笑)前者2つは音がば~~んと出てくるか引っ込むか、ということ。後者2つは音像がきつくなるかゆるくなるか、といったところ。ワタシが狙うのはこの中で「飛び出し」と「凝集」なので、「拡散」はちょっといただけず。泣く泣く外して元に戻し「もういいもんね。どうせうまくいかないよ・・・」とイジケてました。
そして今日。ダメかも、とは思いましたが、今度は使用していない「出力」端子2つにぶっ刺してみることに。これでダメだったらもうアカンな・・・「凝集系、キタ━(゚∀゚)━!(爆)」なんと音像がかなり絞れてしまいました。それでいて引っ込み系はなし。音盤をいろいろ聴いてみて効果を実感し、独りガッツポーズ(笑)。いや~~ホント、どうしてこうなるのかさっぱりわかりませんが、たしかに変わります・・・
今は残りの2組をどうするか思案中ですが、また地獄に叩き落とされるかも(笑)。