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今回、またやってしまいました。アコリバの「REMキャンセラー」ついに5個目(爆)。ちなみにこのオーディオ小物は本来、アンプなどの電源トランスのある場所に置いて電源トランスからよけいな電磁波とかを「取り除く=キャンセルする」目的の器具なんですが、ワタシは勝手に昇圧トランスに使用。これまで昇圧トランスの真ん中に1個あてがってましたが「でも、これ、チャンネルに1個のほうがいいんじゃ・・・」というモウソウに勝てずにこのざま、みたいな(笑)。めでたくチャンネルに1つずつ、2つをあてがってみました。
前回こういう記事を書いたときも特にオーディオ好きの方からの反応などはなかったので、おそらく邪道中の邪道(爆)なんだろうと思うんですが、ワタシはリロンとかはどうでもよくって、音が良くなればそれでいいので。ですがこれはマジで激変します。先日設置した音調パネルの効果もあいまってだとおもうのですが、「定位」という概念がほとんどなくなってしまいました。目の前に演奏がそのままぽーんと出てくる、みたいな。これまでかなり無駄な音を聴いていたのね、ということが今更ながら実感されます。
先日地元レコ屋でGETしていたこんなアルバムを聴いてみました。これは尾崎亜美さんの88年発売のいわゆる「バラード集」というやつなんですが1曲目でやすやすとドギモを抜かれました。1曲目はアカペラ・アレンジなんですが、声の出てくる位置や奥行がくっきりと「見える」んですね。これはカイカンです。他の通常のバンド・アレンジの曲も素晴らしい音。確認してみると盤の送り溝に「DMM」サインがあり、どうやらダイレクト・メタル・マスタリング・プレスのよう。ジャケ裏にあるクレジットから推測するに、日本で録音した音源をもってって、USAでマスタリングしたっぽいです。このアルバムは「音がよいアナログ盤」として堂々とオススメできるクオリティーだと思います。
さらに本日もう一種類の「オーディオ小物」が届いたので、明日からも楽しめ(または落胆し)そうです。
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