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これは以前の東京ハンティングにてGET品。以前から存在は知っていたんですが、なにしろ滅多に見ない。(もちろん地方では出てくるわけもない)たま~~に見かけてもUKオリジナルはレアなのかかなりのプレミア価格。と、いうわけでフランス盤をまずまずの値段で見かけて、パクッといっちゃいました(笑)。
ジャケットにデカデカと「ストーン・ヴァリー」と書いてあるので思わず「ああ、なるほど。石谷さんですね」って違うだろ(爆)。これはあくまでアルバム・タイトルで、その下にすんごく小さく「唄:ベリンダ・ベル」とクレジットが。なのでこれはソロ作品というよりは曲メインの企画で唄を担当しました、というアルバムかも。ベルさんについてはちょっと調べてもさっぱりわかりませんが、イギリスの女性歌手でこの前に1枚ソロがあるよう。ですが、インパクトのあるジャケット、その内容、さらには原盤がEMI(たしか2BOX-EMIレーベルがオリジナルだったかと)ということで本作が人気作になっていると推測されます。
内容はズバリ「60年代のアッパーなPOPS」です。73年発売ですが、5年遅いカンジ。日本の同時期でいうと「スタジオ101」系。とにかくノリがよくてハデなアレンジをバックにちょっとドスのきいたリンダ・ルイスという感じの美ヴォイスで歌い上げていきます。
そこで気になるのが「ジャケットのイラストは本人なのか?」ということ。フランス盤のジャケットは見開きジャケにコーティングがほどこされており、最高の肌触り(笑)。素敵なイラストがさらに素敵に。でも答えは、見開きの中にありそうですね。ではドキドキしながら見開きの中を開けてご本人を拝んでみましょうか・・・
「そ、そ、そうきたか・・・」予想していたとはいえ、いや予想通りなんですが、ファンキー歌唱にふさわしい「しっかり」した方でした・・・この方のアップがジャケだったらタイトルは「アデル30」で決まりだ!(爆)
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