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本日またオーディオのブツが来ましたが、今回は小物とは言えない大きさ・・・これがなにかといいますと、本来は壁に掛けたりして音の吸収~拡散をおこなって音をチューニングするいわゆる「ルーム・チューニング」グッズといわれるやつ。なんですが、ワタシは某アナログ雑誌にて音楽評論家のオーディオ・ルーム訪問、みたいな記事でこれによく似た形のグッズをリスニング・ポイントの少し前に置いている画像をみていたので、てっきりそういうものだとおもって、1個購入(あとで考えたら、在庫が2個ある、と説明に書いてありましたが、2個セットではなく1個ずつの販売でした)。来てみたら、パネル状になっており、うらには壁に刺したりぶら下げたりするための取り付け具が・・・「も、も、もしかして、これって側面の壁とかに左右対称に貼ったりするやつですかね(爆死)」というわけで、まったく想像と違うものを買ってしまったと気づいたときにはアフター・ザ・フェスティバル・・・
さてどうしたものか、と思案しましたが、予定どおりリスニング・ポイントの正面にむりくりに設置することに。と、いうわけで眼前にこんな光景が(笑)。なんかエヴァンゲリオンに出てくる地下に穴掘る使徒みたいなカンジで、中央からビームでないかなこりゃ・・・とムイミな心配なぞ。さっそく音のチェックをしてみましたが、これ、ホントに効くのか???
「やっぱり効いた~~(爆)」音のスピード感があきらかに増加。低音のぼよつきがかなり軽減されてます。想像では中央部の壁に当たって反射したりしていた音が適度に吸収されて左右の音のミックス具合が改善されたんじゃね?と思いましたが、あくまで想像なので(笑)。実際どういうことが起こっているのかわかりません。
本日は「ナゾのブッタイ」つながりでこのアルバムを。先日地元レコ屋でジャンク値段にてGET品です。大ヒットアルバムですが現在は同時期のボストンとかジャーニーとかに比べると評価が低いバンドのような気がします。しかし、メジャーになったバンドが金かけて作ったレコードはやはり良い!音もアレンジも演奏もすばらしく「上質」です。ジャケットは珍しい「裏面見開き」仕様で、観音開きを開くとご覧のように銀色の紙が・・・これが表ジャケットでは遺跡から発見されてる、ナゾの「コーナーストーン」なんですね。SFってすげー人気あったのね、というのが忍ばれます。
このあたりの「金かけて作ってる」レコードは、オーディオ再生の階層が上がるにつれて真価がわかってくるような気がします。
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