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これは先日地元のレコ屋にてGET品。以前の記事は「スタジオ・アルバムかと思って買ったのに、ライブでした~~」というオチでしたが、ようやくオリジナルのスタジオ版のアナログGETです。CDは1枚収録(たしか初版のCDはいわゆる「デジパック」仕様でした。どこかにまだあるはず・・・)ですが、けっこうな長時間収録でアナログは2枚にたっぷり分けて収録。そのためか、このアルバム、ビックリするくらい音が良い!です。まあ音楽の内容もカンケイしているかと思いますが、デジタル臭さがありません。生楽器のふくよかな音色は「やっぱりアナログ、え~な~」とシミジミ。
このアルバムは「ブエナ・ヴィスタ・ソシアル・クラブ」というキューバのミュージシャンを取りあげた音楽ドキュメンタリー映画のサントラです。公開当時交際中だった奥様と見に行ったキオクがあるのですが、こんなマニアックな映画をデートで見にいくのは今考えるとなんだかな~~です(笑)。映画の中のキューバはボロくて「いつの?」というようなアメ車がボコボコの道路を走っていて、空はひたすら高く、ヒトはひたすら音楽と酒とタバコに救いを求めていたキオクが。アメリカの経済制裁ってやっぱりケッコウきいてたんだなあ、と。今だったらこのアルバムできませんね。ライ・クーダーとか再入国禁止になりそう(爆)。
というように思い出深いアルバムですが、ひとつだけ難点が。このアルバム、CDを前提に制作されているためか、アナログのジャケ写がショボい!思いっきりCDサイズを引き伸ばしたカンジ。特に裏ジャケのアメ車画像はコピペしてピクセル下げまくった状態に(笑)。アナログが冷遇されていた時代をビンビンに感じさせます。
先ほど、映画の日本公開時期をポチっとしらべたら、ちゃんと交際を始める直前くらいの公開だったことがハンメイ。交際前のデートでこれはもっとナイわ~~(爆)。
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