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ブログのアプリが使えなくなってしばらく経過し、仕方なくブラウザから更新していましたが、ブラウザから起動すると画像のUPが全然ダメ。もうそろそろココロが折れそうです・・・
一方レコード集めはコリるケハイなく継続中。これは先日地元レコ屋にてGET品。キーボーディスト、難波弘之のソロ・アルバム、「ブルジョアジーの密かな愉しみ」です。一応プロモ盤というのがちょっとジマンです(笑)。難波弘之氏といえば最近は山下達郎のツアーにかならず参加しておられますが、現在はこの見た目のまんまでプーさん体型になってます。ぴょんぴょんと飛び跳ねながら弾いておられる姿は癒し系のそれ。(プレイはやっぱりスゴいですが)このころはジャケットのとおり、「キーボード界の貴公子」キャラで売っていたモヨウ。
イチバン聴いてビックリしたのは、A面3曲目のUKの名曲「ランデブー6:02」カヴァー。イントロが鳴ったとき「まさか・・・」と思いました。しかもおそらくまったく内容の異なるオリジナルな日本語歌詞をつけてタイトルも変更。アルバム全体としてはワタシが聴いた彼のソロ作品の中でもっともシンフォニックな内容です。プログレの名作といってもよいかと。ただし当時は斬新だったと思われる、ドラムをリズム・シンセで全部作っているのはちょっと今となっては苦しいかも。これでドラムが青山純だったら最高!だったのが惜しまれます。
ちなみにA面最後の5曲目の間奏が、レベッカの名曲「ムーン」の間奏に似てます(こっちのほうが早いですが)。
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