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本日も最近習慣となっている某セコハンショップ巡回に。いっつも「今日はさすがに買うモノないっしょ」と思っていくのに、帰りにはびらびらのビニール袋片手、みたいな(笑)ヴァイナル依存症にも困ったモノです・・・
これはちょっと前からエサ箱にあるのは気づいていたんですが、スルー。ところが今日になって急に「そういえばヴィーナス・レコードって聴いたことないな・・・」と急に思い立ったが吉日(凶日?爆)
ヴィーナス・レコードといえば、その内容よりもとてもアダルト~~なジャケットにどうしても目がいってしまいます。内容とはまったくカンケイないようなせくすうぃ~~なジャケも多いので、美しい女性がちょっとフシギな姿勢で写っているコレもそのタグイか?と思ってポチっと調べたところ、このアルバムの主人公、女性JAZZヴォーカリスト、テッサ・ソーターさんその人とハンメイ。「ワタシ、こんなカッコウしたくないわ!」とかいってモメなかったんでしょうか(笑)。
再生してイチバンびっくりしたので、音のレベルの高さ。いつものボリュームにしたらうるさくて数デシベル下げてしまいました。音はわりと中音がふくよかなカンジで高音があまりキツくないのですが、これはそういう録音なのか、デジタル録音の高音のキツさを緩和するためにイコライジングしているのかはナゾ。ですがまあこういう方向性はありはありかと。内容はクラシックの名曲に歌詞をつけて歌う、という惑星の木星における「ジュピター」みたいなカンジなんですが、原曲が何かわからないくらいデフォルメされているのもあり、面白かったです。ただし、ボロディンの「ダッタン人の踊り」も歌詞をつけて収録されていますが、これはすでに「ストレンジャー・イン・パラダイス」というタイトルで半ばスタンダード化しているので、先達に敬意を払うべきかな、と思いました。
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