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さきほど、記事をスマホでUPしようとしたら更新できず。今日の午後2時をもってスマホ・アプリが使えなくなっていたのを忘れてました(泣)。ブラウザ版は画像のアップデートが遅いしちょっと不便。これを機に他のブログに乗り換える方も多いでしょうが、元来が面倒くさがり(というか、引っ越し方がわからん・・・)な上に、滅びゆくもののほうに「もののあはれ」を感じてしまう性質ゆえ、引き続いてやっていこうか、と。まあこの内容で訪問者数が「1万!」とかになってもそれはそれでコワい(笑)ので、ぼちぼちと引き続きよろしくお願いいたします。
さて最近中2の娘が「最近気になる作家がいて」「ほー、だれだれ?」「寺山修司っていうんだけど、知ってる?」知ってるもナニも(爆)」というわけでこのタイトル。作詞しているカルメンマキのシングルを見せたら「お~~」と少しだけ感心されました(笑)。このアルバムはEMIがステレオのデモのために発売していた?と思われるシリーズ、「スタジオ2」の一枚。ジャケットが強烈。「こらこら、そんなカッコウで宇宙に出たら寒いよ~~」みたいな(爆)。この音楽がなんのジャンルか、というのはジャケットの裏の右上部に書いてあるのがEMIのオキテ。そこには「STANDARD;miscellaneas」の文字が。後半の方は「雑多」というイミらしく、「標準、雑多」ってなんやねん、みたいな(笑)。ま、特定のジャンルには入りません、ということかと。このころ最新の楽器であったムーグ・シンセサイザーも取り入れて、「3大B」の曲をラウンジ的アレンジで。「3大B」とはもちろん「バッハ」「ベートーヴェン」「ブラームス」(「ブルックナーだ!」と言いはる人もいる、笑)ではなく、この当時の3大B、「バッハ」「(バート)バカラック」「ビートルズ」です。これに入ってるってある意味バッハってすごい・・・演奏は結構カッコいいですが、必殺の「パヤパヤ・スキャット」で骨抜きになります・・

ですが、ステレオのデモ、という性質上、どの曲も数小節ずつ、LチャンネルとRチャンネルだけの演奏が交代で出てくるので、一瞬オーディオが壊れたかと冷や汗が・・・で、突然センターに音像が現れて、どうだ面白いだろう、っておもんないわ(爆)。

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