イメージ 1

これは昨日、某セコハン・ショップにてGET品。某「雲丹四」などがある都会と違って、正月2日から開いているレコが掘れるところって、ここくらいです。(なら、行かなきゃいいじゃん、というのはナシ)ついこのあいだ覗いたばっかなので、正直ナニもないことを覚悟していたんですが・・・「買うもの、あるがな(爆)」

どうもジャズをまとめて買い取った在庫がまだあるらしく、ジャズの見たことないのが少しずつエサ箱の中に。今回はUS盤が数枚あったのでGETしました。そのうちの1枚がこれ。61年発売のこのアルバム、USステレオ・オリジナル盤のレーベルはたぶん「黒い扇風機」レーベルだと思いますが、これは後発の緑&オレンジ。なんですが、盤の手触りがなんともいえず「60年代」なので買ってみることに。(ちなみにその手触り、というのは重い盤なのにエッジがつるつるしていて、ツルッと落としそうな感触のこと)このレコードが発売された当時のカンパニー・スリーブがついてまして、そこにJAZZ系のレコードのジャケ写が掲載されていたので、これを元に時代を推定することに。載っているので一番新しそうな「チャールズ・ロイド・イン・ヨーロッパ」が68年発売なので、おそらく68年プレスじゃないかな、と。緑&オレンジ・レーベルは68年から使用されていたようなので、このレーベルの最初期のプレス、ということに。ならばこれはこれで貴重なんじゃね?とジブンの言い聞かす、みたいな(爆)。
音ですが、この当時のステレオ、見事に左右に分かれてます。右のサックスVS左のリズムセクション、という構図なんですが、さすがにサックスの分が悪い・・・ていうかベースとかの低音盛りすぎで音割れ寸前ですが、迫力はすんごいです。B面の方が良い音のような気がしました。「サマータイム」が強烈すぎます。
ところで、送り溝に書き込んである「AVCO」はどういうイミなんでしょうか。たしかアトランティックのソウル系をリリースしていた下位レーベルのことだったと思うのですが。「これはもうJAZZじゃないね~~」ということなんでしょうか(笑)
イメージ 2