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昨年の紅白ではAKBの総選挙のようなものがNHKのHPからの投票で行われていたようであり、上位者を当日発表して1位がその場でセンターをするという演出になってましたが、視聴率とるために何でもするんだな~~と少しがっかり。演歌の大御所が減り、大御所はマズい歌唱を披露し、昔の紅白とは違う番組になったなあ、とシミジミ。

さて、本日はレギュラーのレコ棚を整理しながら、普段聴かないレコードを聴いてみて、ダメならエサ箱に降格、という「独りレコード総選挙」を実施。バンバン降格させてましたが、このレコは思わず全部聴いてしまい、当然残留。
これはドラマー、アル・ムザーンのソロ・アルバムですが、ジャケットに書いてある「ゲスト・アーティスト」が豪華すぎ!サックスにはマイケル・ブレッカー、KeyにはHハンコック、Gにはリー・リトナーなどそうそうたるメンツが。内容はファンキー系のフュージョンなんですが、骨太なビートにスケールのデカい演奏がのって最高!なのです。Rリトナーなんて「こんなにうまかったっけ?」というくらいのすんごいプレイを炸裂。最後を飾る速めのボサも最高ノリノリです。ずっとまえに地元のレコード屋でかなり安く買ったのですが、専門店ではそれなりのオネダンがついているらしく、それも当然と思える内容です。
今年の「初日の出」を思わせるジャケットもナイス!
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