イメージ 1

中古レコードの愉しみの一つはなんといっても「妄想オートグラフ」ですよね(爆)。あ、そのココロは「中古レコードにあるアーティストの名前の書き込みが実はサインなんじゃね?」という高尚なモウソウ。これまで「ジェネシスのアルバムに書き込まれたイギリスで活躍したKey奏者、ボ・ハンソンのほにゃらら」とか「ハード・デイズ・ナイトUKオリジナルのジャケ裏のシャシンの下に書き込まれたJレノンのほにゃらら」を紹介してきました。(ケニー・ドリューのLPにあったNHペデルセンのサインも紹介しましたが、あれは多分ホンモノなので、このジャンルに入りません。あしからず)今回は大物です。そのアーティストは伝説のベーシスト、ジャコ・パストリアス。裏ジャケに、ほら「Side2-3 JACO.P」って書いてますよね。これは、B面の3曲目がオレの作曲だよ~~というイミかな~~と思ったらやっぱり大当たり。B面の3曲目は自身のソロ・アルバムにも収録されている名曲「スリー・ヴューズ・オヴ・ア・シークレット」です。間違いない(爆)。で、その下に「Mrほにゃららさん江」を書いてあるんですが、達筆すぎて読めね~(笑)

ただ気になる点は、上の書き込みと下の書き込みのインクがビミョーに違うこと。上のは銀インクなんですが、下は白インク。でも、多分上のはケッコウかすれてるんで「出が悪いから、こっちで!」みたいなカンジかな~(爆)「メモで書いただけでしょ~~」というアナタ。こんなアメリカンな書き込み、日本人がするわけないじゃないですか~~。え?アメリカ人が書いたんだろう?はははは、ちゃーんとレコードが入っていたビニール袋をチェック済み。そこには神戸のタワレコのマークが。なので、日本人所有確定なんですね。ちなみに80年の日本ツアーからはこのアルバムに1曲収録されているので、翌81年の来日時の大阪公演かな~~みたいな。
ま、1000円切ったレコでこれだけ楽しめたらマンプクです(爆)。
イメージ 2