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本日夕にブログのマイ・ページをチェックして「き、き、キタ━(゚∀゚)━!」訪問者数が「59999」に。6万になる瞬間が見たい!と何度も更新して確認するアホなワタクシ。ですが一向にあと一つが・・・で、晩ご飯が終わったあとに「そういえば・・・」と思い出してチェックしたら、あっさり「60001」に(笑)。ま、そんなものですね・・・

6万達成の記念、ではありませんが、本日はちょっとしたレア盤を。以前UKオリジナルは記事にしたUKロックの名盤、ブライアン・オーガー&トリニティの「ストリート・ノイズ」、US・DJモノPROMO盤です。アトランティック(これは傍系レーベル、ATCO)のアルバムにはこういういわゆる放送曲向けのモノ・プロモ盤があり、「宮殿」とか「危機」の同製品は最近ますますウルトラなお値段がついていますが、これは先日の東京猟盤にて50%オフのエサ箱から救出したのでまずまずなお値段でした。たぶんUKオリジナル(マーマレード・レーベル)にMONOはないハズ(あったらすんごい値段だと思いますが)なので、MONOミックスを聴ける貴重な機会かな、と。
送り溝には「LW」サインがはいってますが、ワタシはこれは「ボブ・ラディック」の「Ludwig」のことだと思ってます。ZEPのファーストのUS盤とかにも出現します。根拠としては、ZEPのセカンドのUS盤の「RL」サイン(これはボブ・ロバート・ラディックの略と言われている)があるマトリックス(枝番なしのA、B)とまったく同じ筆跡で同じような書き方をしているから。(プリフィクスを書いて、かなり離れてハイフン、さらに離れてAとかBという書き方)これについては書かれているものを見たことがないので、モウソウのタグイかもしれませんが(笑)。
さて音ですが、UKオリジナル・ステレオ盤が素晴らしい音なので正直不安でしたが、これはこれでアリ、でした。中央にグッと集まった音がナイスです。当然MONO針で聴いてみたんですが、突然あるギネンが。「この時代はアメリカでは市販のMONO盤はほとんど流通していない。と、いうことはレコード会社はMONOのカッターヘッドを備えたカッティング・マシンを使っていなかったのでは??」要するに、ステレオのカッターヘッドでMONO盤を切っているんじゃないか、と。で、ステレオ針で聴いてみました。「あ、あ、アリ!」MONOでちゃんとカットされたやつはステレオ針で聴くとちょっとヘンな音がするんですが、これはビシッとフォーカスが合ってます。ということはやっぱり・・・かな~~と思うんですが、どうなんでしょうか。
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