イメージ 1

これは先日棚の整理をしていて、棚下部に収納されている通称「ブラック・ボックス(笑)」から出てきました。「うおおおお~~~こんな在庫あるんや!ええレコ屋やのお、ここは」と思う瞬間です(爆)。

2006年のベスト・アルバムのアナログ2枚組です。以前も書いたかもしれませんが、なぜかスキなんですね。歌が特段うまいわけでもなく、見た目が超好みというわけでもなく、キャラがスキなわけでもない(本当にホメてるのか?)んですが、なぜか・・・なんちゃってファンである証拠に、ポチッと近況を調べよう、と検索したら出てこない!と思ったら「なかじま」じゃなく「なかしま」だったんですね・・・そんなことも知らないでホントすみません(汗)。
アナログはCD1枚を2枚に分けてカッティングしているため、収録に余裕が。だいたい片面に3~4曲ずつ収録されてます。これがなんだかちょうどいいんですね。片面が終わったら一度針を上げて裏返して「なにが入ってたっけー」と耳を傾ける。アナログのダイゴミといって良いかと。CDだったら通すと長いですから、「ああ、これいいや」とトラックを飛ばしたりすると思うんですが、アナログは曲飛ばすのもイチイチ針を上げてしかもトラック間の溝にうまく針を落とさないといけない(ケッコウむずかしいんですが、ワタシはケッコウ上手。なんの自慢だか)ので、結局全部聴いてしまいます。このアナログはカッティングも優秀で音質は望みうる最高峰の音がしてます。眼前にスクリーンのように音像が広がるカイカンはデジタルで制御された結果とは分かっていても、なかなかクセになります。
先日TVで歌っておられるのをチラリとみましたが、なんだか体を振り絞るようなちょっと息苦しくなるような歌唱で、以前のやる気があるんだかないんだか、というフンイキが懐かしい気も。ポチっと調べたところ病気されたり結婚されたりイロイロあったようですが、シンガーとして地道に活動されているようでなんちゃってファンとしても嬉しい限りでございます。
イメージ 2