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また画像をUPせずに接続してしまったので画像がありませんが、本日またヒモが1本到着。家族の「またナニか来たよ:::」というフンイキにも負けじ(笑)。今回導入したのはRCAケーブルで、サエクの新しい導体を使用したもの。その名も「Triple-C」。なんか体操のワザみたいだな(爆)。以前どこやらかの金属加工会社が供給していた銅線が生産中止になったため、その代替品として開発された導体だそうですが、「銅の結晶の向きが同じ方向にそろうように圧をかけて進展したもの」「なので伝導がスムーズで良いのだ」と言われても「???」。とりあえず新しいモノは試してみないと、と入手してみました。今回は昇圧トランスの出力の接続に使用。さて、どうなるか・・・

「おお~~~カロやか~~」なんと音の傾向がかなり変わって、スゴく音が「軽く」出てくるように。スピードが速いというのでしょうか、とにかく「すっ」と出てくるカンジ。先日こんなレコを発掘したので、聴いてみました。
これはDENONのいわゆるPCM録音モノ。レンタル落ちで安かったキオクがありますが、録音が86年でこのころのアナログは結構レアだと思います(思いたい!)。タイトルの「ダブル・トリオ」の由来はA面がアコースティック・トリオでB面がエレキ・トリオで両方楽しめる趣向、ということなんですが、さりげなくパーカッションがところどころ入っていて、「トリオじゃないじゃん」という(笑)。ですが音はさすがの助で、A面はウッド・ベースの低音が軽々と出てきてちょっとカイカン。そしてB面のエレキ・ベースはあの「マーカス・ミラー」。2曲目は彼の作曲したチューンでのっけからスラッピングのソロをぶちかまし、ベース・ドラムとのからみがまたカイカン。ですが途中から突如フレットレスベースに持ち替えてジャコパスそっくりのプレイを展開します。これもすんごいカイカンでした。
ちなみに聴きながらジャケットのレンタルのシールをゆ~~っくり剥がしにかかっていましたが、片面聴いても半分も剥がせないので諦めました(笑)。
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