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昨日は外回りの仕事が午後からあったのですが、昼休憩終わってすぐに会社を出ると仕事場に早く着きすぎてしまう。「どうするか・・・そうだ!」こういうときに、ちょっと空いたジカンでレコードを掘ろうというアホがおりまして(笑)。で、「在庫の動かざること、山の如し」とタタエえられる店に寄りました。(ルートからいってここしか寄れなかったわけで・・・)

平日の午後だけあってだーれも来客はいませんでしたが、今回はすぐに電気をつけてくれました。(来店に気づかず照明もつけてくれないことがある)在庫をザッと見ましたがさすがのメイテン(字は想像ください)、やはりビタリとも動きナシ。「あ~~あ。15分しかないのに、これじゃ1枚も・・・ん?」クラシックのショボいゾーンをパラパラしていたら、その後ろに見たことのない一群が。それは中古盤屋でいうところの「ワールド」エサ箱に該当するゾーン。見たことない盤が数枚加わっていました。「他を探すか、これを選んで買うか・・・」の選択を迫られた結果・・・まあこういうワケ(爆)。
これを買ったリユウはひとつだけ。「マレーシアのレコって持ってないじゃん(笑)」88年発売であることはわかりましたが、内容などまったくわからず。ジャケットには国民帽かぶったオッサン3人と六本木のマダムたちが(笑)。タイトルは「け、け、け、ケロンコング???」さっぱりわかりません。マレーシア語もわからないので、どんな編成なのかもフメイのまま購入。
で、今日聴いてみました。針を落として出てきたのは・・・「音楽も六本木系か!(笑)」なんと日本の「ムード歌謡」そっくりの音楽(爆)。ムーディでシンプルなイントロに続いて、男声と女声が交互にそして一緒に・・・「スナックのカラオケやんか・・・」まさに「男と女のラブゲーム」状態。しかも男声が結構な美声のクルーナーだったりして・・・
で、ポチっとしらべてこの音楽の正体がハンメイ。これは「クロンチョン」というものらしいデス。どうも元はインドネシアにポルトガルからもたらされた西洋音楽が地元音楽(ガムラン、とかですかね)と融合してできたジャンルのよう。なのでタイトルは「クロンチョン・マレーシア」=「マレーシアのクロンチョン」というなんだか「イギリスのプログレ」みたいなモノであることがハンメイ(笑)。
ジャケットから類推するに真ん中の上下男性女性がヴォーカルだと思われますが、その他の担当楽器がさっぱりナゾです。
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