
昨日、一昨日と東京に出張し、また性懲りもなくレコ屋に行ってきました。と、いってもいつものコースで、新宿と御茶ノ水の某チェーン店を回っただけなんですが・・・地方に住んでいると都会でどんなレコが人気なのかイマイチわからないですが、たまに都会の風をあびるとイロイロ発見があります。
今回感じたのは、山下達郎のレコが値上がり傾向にある、ということ。以前からその傾向はあり、「スペイシー」の帯付きとかは高くなってきてましたが、まさかこのアルバムが、という。
ライブにいったことのある方はわかると思いますが、最近のライブはこのアルバムに始まり、このアルバムで終わります。(マニアック・ツアーは違いましたが)ライブ冒頭はこのアルバム収録の「スパークル」で始まるのが定番。ギターのカッティングが始まると「ああ~~始まったな~~」という感慨に囚われる1曲です。で、だいたいアンコールをヤリ倒して最後のシメで歌うのもこのアルバム収録の「ユア・アイズ」。この曲の冒頭をアカペラで歌い始めると「ああ~~終わるな~~」とまたしても感慨に囚われるという。
そういう重要曲を含むアルバムはやっぱり「見本盤」でもっていたい、というのがレコに狂っているニンゲンの宿痾(笑)。これは倉敷の名店「グリーンハウス」(レコード屋ではなくて、以前本店舗だったほうの店)で以前GETしたもの。音はこんかぎりのレベルをぶちこんでいてどんなオーディオでもガンガンなる素晴らしい盤です。あとは1枚でいいからシュリンクつきを手に入れたいものです・・・
