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これは地元レコード屋にてGETしていた盤。今月号の某音楽雑誌にプロ活動40周年を記念するライブを行ったキーボード界の貴公子、難波弘之氏のインタビューがのっていたのですが、その中でその40年前のデビューというのがこのバンドと知って、そういえばこの間買ってたな、みたいな(笑)。たしかにジャケットのマリさんからみて12時方向にはにかむような紅顔の美男子が。ん~~たしかに貴公子だ(爆)

金子マリさんといえば「下北沢」ですが、最近も活動をバリバリされているようで、先日某全国紙の記事にて四国で開催されたジャズ・フェスのメイン・アクトで出演された旨が。ワタシにとって下北はやはりレコード・ハンティングのイメージで、フラッシュ・ディスク・ランチは年1回は巡礼していました(今年は1度も行けそうにないですが)。狭い路地の猥雑なフンイキはなかなか良いな~~と思ってましたが、再開発するようですね。どこの駅前にもあるような店が入ったビルやらマンションやらが立ち並ぶのはちょっと違うな~~・・・
このアルバムには後のカシオペアのなるちょこと鳴瀬喜博、後のピンク・クラウド(J,L&C)のジョニー吉長が参加しており、リズム隊の充実ぶりはハンパないです。貴公子殿もこれがプロになって数年?という素晴らしいプレイでエレピやらシンセやらを。勝手なイメージで、このバンドはマリさんのワンマン・バンドみたいなのかな、と思ってましたが、記事を読むとひたすら練習をするバンドだったらしく、「練習する」⇒「上手くなる」⇒「ソロが多くなる」⇒「インストが増える」というバンドの鉄則(爆)に従い、ライブでは演奏がエンエンということもあったようです。現在のライブはみんな見たいものが決まっていて、それが満たされないとすぐにああだこうだと批判されそうですが、まあのどかな時代ではあります。
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