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これは最近までまったく知らなかったレコ。先日東京に行った際にレコポコ師匠にお会いして高尚なレコ話を(笑)させていただいたのですが、師匠によるとこれが最近「来ている」のだとか。近年まで話題になることはなかったそうなんですが、どうも日本発でこれがレア盤の仲間いりをしているとも。「へ~~」と思ってたんですが、2日後に新宿の某中古レコード・チェーン店でエサあさりをしていると店の壁のディスプレイに「宮殿」とか「狂気」とか「危機」とかロック名盤(そしてオリジナル高騰レコでもある)のジャケ写が使われている中に、このレコも。「へ~~もうこやつらと同じドヒョウなのね。スモウでいったら堂々の「中入り後」じゃ~~ん」と感心。そしてそのフロアで掘り終わって、上のフロアに移動し新着をパラパラしてたら・・・「ありゃ~~出た・・・(笑)」なんとさっきまで壁にデカデカとのっていたジャケがここに。相場はわからないけど、とりあえず買い・・・というわけでココに。どうも海外のサイトのお値段より少し安めだったみたいですが、盤質に若干ナンありだからかな、と。そのかわりジャケットはシュリンクつきですんごいキレイです。

で、内容なんですがまあヒトコトでいうと「ゆらぎ系ソフトロック」(爆)録音時には17歳と13歳だったというハナシもある姉妹デュオなんですが、なんともいえない音程のゆらぎが青春の青さを表現・・・ですが妙にグルーヴィだったりアシッドだったりするバックとの相乗効果もありキライになれないフンイキが。歌詞はよくわかんないんですが、ジャケ裏の解説に「ディランや(ジョン)バエズやS&Gみたいな」歌詞と書かれています。ノーベル文学賞レベルなのか?(爆)
ちなみにこれはレコポコ師匠情報にもなかったのですが、送り溝に見覚えのある「RL」サインが。なんと「ボブ・ラディックカッティング盤でした。そのせいか音質、すんばらしいッス。
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