
また並べてしまいました(爆)今回は地元レコ屋にて81年のソニーからの再販盤をGET。これでエレックからのオリジナル、コロムビアからの再発盤、ソニーからの再々発盤、昨年の40周年盤がそろいました。そろったから何だってなモンですが(笑)ソニー盤のレーベルは黄色なんですが、40周年盤もソニーからの発売なのにレーベルがピンク(コロムビア盤と同じ)というのがどうもゲセませんが・・・
大滝詠一氏はどうも音をいじるのが大好きだったようで、この4枚は見事に違う音です。(40周年盤は達郎氏が手がけてますが)簡単に表現すると「ガレージ・サウンドがだんだんゴージャス・サウンドに」というカンジ。だいたい最初の2曲で比べたのですが、最初のエレック盤は音像がギュッとつまったカンジで抜けはあまりないですが、空気感はたっぷり。迫力もケッコウあります。コロムビア盤はエレック盤の音圧を上げたようなカンジで、迫力はこれが一番あるかも。ただし抜けはやっぱりないです。SONY盤になると冒頭のシンバルの音の抜けがもうまったく違います。「か~~んかつ~~ん」と響くように。Voもクッキリ。40周年盤は抜けをよくしたまま、音圧UPです。じゃあ、やっぱり最新の40周年盤が一番良いかというと、そういうワケでもなく、今日イチバン良いとおもったのは意外にもSONY盤でした。なんというか抜けと圧力のバランスがイチバン良いような。ま、これもその時の体調やらなんやらで変わりますが(笑)
