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これは昨日、針を買った某セコハン・ショップにてGET品。今日も実は別の某セコハン・ショップを定期巡回してレコをGETしたので、この9日間で7日はレコをGETしていることに。ハッキリいって、ただのアホですね・・・

さて今回は以前ファーストを紹介したアイリーン・キャラさんのセカンドで、泣く子もシャラップなヒット曲「ワット・ア・フィーリン」収録アルバム。もちろんあの映画「フラッシュ・ダンス」の主題歌で「80年代青春の1曲」でしょう(笑)。PVはレオタードの主演女優さんがセクスィーにおどりまくる内容だったかと。(ちなみにチャートではデヴィッド・ボウイの「レッツ・ダンス」の首位をわずか1週で奪ってしまったそう。ボウイが気の毒です・・・)
いつもこの手のアルバムはUS盤ばかり紹介しているので、「どうして今回はソニー盤?」とギモンなあなた!(そんなヒトいないか・・・)まあ一応検盤しようか、とジャケの中をみてライナーを引っ張り出すと、なにかライナー以外の紙の手触りが。「何がついてるの?」とみたらコレ。必殺のブロマイド3枚。買うわ、そりゃ(爆)これで買わないと男、引退ッス(笑)。
ジャケットもこのブロマイド系のセクスィー系なので「ああ~~ホントは『ワタシほんとはアーティストなのに』と思ってるのにイヤイヤ撮られちゃったんだな」とフビン感ハンパなかったんですが、ライナーを読んだらどうやらそうでもなさそうな。ライナーによるとキャラさんのステージ・デビューはなんと7歳(!!)だそうで、その後も結構デカいステージとかに子どものころから上がっていたよう。また思春期以降は女優として活躍していたらしく、ジャンク・レコのエサ箱でサントラ盤をよくみかける映画「フェーム」にも出演しているよう。なのでこんな芸能活動はビフォア・ブレックファストのようなのです。以前も書いたようにその後レコード会社とモメて、メジャーな活動ができなくなり、でも現在でもしぶとく地元のアーティストとコラボして活動されているのですが、普通は子どものときからチヤホヤされていたらそんな風にできないもの。そういうのを知ってからこのブロマイドをみるとなぜかジャシンなく見れたりして(ウソつけ・・・)。
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