
これは先日某セコハン・ショップにてGET品。いつも巡回する店ではない店を久しぶりに巡回。ここは「風林火山かよ」というくらい在庫が動かないところですが、今回は新入荷がチラホラ。ですがこれは前回(数ヶ月前)に巡回したときにはすでにあったとキオクしているので、売れ残っていたようです。USオリジナル盤でシュリンクつきで3ケタ価格なのに前回これを買わなかったのは、ジャケから想像されるイメージのため。なんとなくジャケの印象からぬるま湯につかったようなゆる~~いPOPSが聞こえてきそうじゃないですか?しかし先月の某音楽雑誌のAOR特集のディスコグラフィーにこれが掲載されており、「ふ~~ん、AORなんだ」とということで買ってみることにしたシダイ。
あまりキタイせずに針を落としてみたのですが、音を聴いていくうちに、「あれ???オレ、これ、好きかも・・・」1曲目から印象的なフレーズのナイス・チューンでどの曲も高水準。しかも演奏、アレンジが素晴らしい完成度なのに甘きに流れない絶妙なさじ加減。あっという間に両面聴いてしまいました。(つまんなかったら片面で聴くのをやめられるのもレコードのよいところ)「なんだ~~こんなにいいんだったら早く言ってよ~~(笑)」とグチりながらポチリと調べたところ、ワタシがすきなリユウがハンメイ。なんとプロデュースはスティーリー・ダン~ドゥービー・ブラザーズのジェフ・バクスター(ギターも弾いてるようです)。そして印象的な1曲目はなんとWベッカー&Dフェイゲン=スティーリー・ダンの頭脳たちの作曲。スティーリー・ダンが大好きなワタシが気に入らないわけがない、というオチだったワケで。
スニーカーつながりで、たまたま録画していた某BS局でやっている「オタク男女の合コン」をネタにした番組のネタが「スニーカー・オタク」だったので観てみましたが、「履かずに眺めているだけで酒がすすむ」とか「本当は履きたくない。汚れるのがゼッタイいや」とか、「いやいやいやいやスニーカーって、クツやし」と興味のないモノとしてはツッコミをいれてしまいますが、これってレコード愛好家が「聴いたらミゾが減るからジャケット見ているだけでいい」というのと一緒ですね(爆)。まあそういう方々のためにレーザー・ターンテーブルなるものもあるわけですし・・・ちなみにレーザー・ターンテーブルを使用している方に伺ったことがありますが、再生中に本体に耳をすますとかすかに針のトレース音みたいなのが聴こえるらしいです。なので「本当は中に針が忍ばせてあるんじゃないか」疑惑があったりなかったり(爆)。
