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これは先日海外から届きました。ホワイト・アルバムのポルトガル盤。ODEONレーベルですが、EMIロゴがあるので初版じゃないのかな~~と思ったけどジャケットは天井開きだし、どっちかな~~ま、どっちでもいいか~~(爆)みたいな。最近は見たことないレーベルのビートルズを見かけると買ってしまうという「治療不可」なビョーキも発症していてコマったものです(笑)。たぶん届かないのでロシア盤はゼッタイ買いませんが(笑)

ホワイト・アルバムの楽しみの一つはジャケットのシリアル。今回は商品の画像は遠景のみで説明にも番号のキサイはなかったので、到着するまでシリアルは知らず。みなさんご存知だとおもいますがホワイト・アルバムのシリアルが小さいいわゆる「ロー・ナンバー」というのは現在スゴイことになってます。先日も海外サイトで「超ロー・ナンバー」と銘打ったUK盤が世にも恐ろしいお値段になってましたが、画像をみたら「No.0011」・・・ってオイ!それって「11万台」の下のケタを消しただけだろ!(笑)本当なら「No.0000011」のハズです。まあどの国のプレスでもロー・ナンバーはうれしいものなのでニホドキをしてジャケをまずチェック!してみました。え~~といち、じゅう、ひゃく、せん・・・「はあ~~~?400万台???(爆)」UKオリジナルでも60万台くらいまでしか見たことがないのに、イキナリ400万越えとは・・・この調子だと500万枚以上売れたことになりそう。で、ポルトガルの人口が大体1000万くらいなので、お年寄り子どもを除いたレコード購買人口のほぼ全員が購入されたことに。恐るべし、ポルトガル!(笑)いったい何を基準にしてナンバーを打ったのかホンマにナゾです・・・
さて盤のほうですが、ディスク2はうっすらとUKオリジナルと同じマトリックスがあるので、UKスタンパーに間違いなしですが、ディスク1にはUKマトリックスはみられず、おそらく独自カッティング。ちょっと暖色系の良い音ですが、B面にナゾの現象が。なぜか「曲間が長め」にとられておるのです。一番イワカンがあるのが「ロッキー・ラクーン」開始前に前の曲の最後で犬がバウワウいってすぐにギターのイントロ「じゃん、じゃんじゃんじゃん」が始まりますが、なっかなか始まらない(笑)。ものすごいイワカンです。A面は普通通りなので、どうしてB面だけなのか、これもホンマにナゾです・・・
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