
これはご存知TOTOのセカンド・アルバムですが、右が今回地元レコ屋でGETしたモノ。左は以前某セコハン・ショップでGET品。どちらも準ジャンク値段です。で、なんでわざわざ同じアルバムをまた買うのかといいますと、今回のリユウはズバリ「コーティング」。前からもっているのはノン・コーティングで、これが普通にオリジナルだと思っていたのですが、なんとコーティング・ジャケを発見してしまったのです。コーティングのほうが初期っぽいじゃないですか(誰にいってるんだか・・・)。
よく見ると、というかこのショボい画像ではわかりにくいんですが、ジャケの色調も異なります。ノン・コーティングのほうが青色が強くてやや明るい色調、コーティングのほうは紫~紺が強くてやや暗いというかくすんだ印象です。さらに驚いたのが、レーベルの色調も違うこと。これまた画像がしょぼいのですが、上がコーティング・ジャケのレコ、下がノン・コーティングのレコですが、なんと色調がジャケと同じ傾向に。つまり上は青っぽさが少なく、下は青っぽさが強いのです。こいつは買ってみないとわかりませんな(笑)。
音質も一応比較してみましたが、まあ予想通りの結果に。コーティング・ジャケのほうが中低音がみっちりとしていて、ジェフ・ポーカロのドラムのドライブ感がまるで違います。「なんか、このアルバムの音さえないな~~」と思っていたのはそういうことか、と。こいつも買ってみないとわかりませんな(笑)。青二才のころはこのバンドを「USプログレ」として聴いていたので、このアルバムが一番ジャケも内容もプログレしていてスキでしたが、今はカラっとしたサウンドが最高にカッコいいファーストの方がスキだったりします・・・
実はジャケットをマジマジと見ていて気づいた恐ろしいことがあるんですが、みなさまはお気づきでしょうか?ジャケットの人物と、剣の角度がビミョーですが違うんです。「印刷の角度が違うだけか?」と思ったのですが、うっすら見える地面の水平は同じ角度。右はちょっと胸を張るカンジで剣の角度は小さく、左は少し前かがみで剣の角度は急です。前者が少し「堂々」として見えるのに大して後者は少々「しょんぼり」見えます。やっぱり気のせいなんでしょうか。こわいですね~~おそろしいですね~~(爆)

