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先日、いつも見ている某オーディオ通販サイトをぼーっと見ていたら、トツジョ気になるモジが・・・「つ、ついに出た・・・」以前も記事にしましたが、当ラボではアースにスウェーデンEnteq社の「TELLUS」を採用しています。ナゾのアース機器なども試してみましたが、このアース箱の効果は圧倒的で、アースが十分できていないことによるノイズはほぼなくなり、さらに音もクリアになり、マンゾクしていました。しかし、またアクマくんがささやくのです。「おい、安いほうのやつでもこれだけ効くんだ。上位モデルだとどうなると思う?」「いや~~どうなるって、よくなるんじゃないっスかね~~でも、上位のやつ、すんゲー高いっスよ」でも結局、少し前に同じサイトで上位モデル「シルバーTELLUS」の中古が出ていたので、ポチっとしちゃったんです。が、よくよくスペックを見てみると、サイズがTELLUSより一回り大きいので、今のラックに収まらないことが判明。泣く泣く、というか正直ちょっとホッとしながらキャンセルするというデキゴトが。

今年の前半でしたかTELLUSの今度は小さいバージョンが発売される、との情報があり、これも普通バージョンと中に仕込まれているミネラルに銀の含有量が多いバージョンがある、と。「今度こそ銀じゃ~~~」と中古を狙っていたところへの登場、というわけ。ワタシ的には「最後のピース」的な買い物です。
これを接続しようとモクロんでいたのは、フォノケーブルのアース線。今まではTELLUSに他の線と一緒につないでいましたが、フォノケーブルだけ分けるとどうなるのか、をどうしても試したかったワケ。結果は・・・
「静か、だな~~~」だいたい予想した通りで、音がかなり平穏になりました。高音のカサカサした音が激減し、うるさく感じなくなりました。以前UPして高音のノイズがうるさい、と評していたヘレン・メリルは高音ノイズがまさしく激減し、とても聴きやすくなりました。一方で音の押し出しは少し大人しくなったような気がするので、しばらく使ってみてまた今後どうするか考えよう、と思っています。