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昨日はイレギュラーな外回りの仕事で、勤務地からしばらく走ったとろこへ。初めていく場所だったのですが、近くとおぼしき場所を通りかかると、見慣れたカンバン&テンポが。「・・・某セコハン・ショップやん・・・」なんと行ったことがない某セコハン・ショップが出現。で、さっさと仕事を片付けて、寄りましたよ。当然(爆)。

レコえさ場は棚が2つ分くらいの小スペース(省スペースか?笑)。さっそくエサ箱にとりつきましたが、先客が一人。若い男性が見てましたが1枚も抱えておらず。こちらは気にせずガンガン抜いて積み上げていましたら、いつの間にかおられず。なにか悪いことしたかな~~(笑)。レコえさ場でパラパラ見ていて一枚も買わない人たちは一体何を探しているのか、いつも尋ねたい衝動にかられます・・・
このテンポは「激安」ということもなくそれなりの値段がついていますが、かといって「ビートルズは全部3000円」みたいな感じでもなく「中間層充実」というカンジ。洋楽でおもしろいものがあったのでいくつか抜いて、ジャンクのシングルも数枚抜いて、さてレジへ。カウンターにレコをドサっと置いた瞬間、フオンなワゴンが・・・「さ、さ、最終値下げ54円???」なんとカウンター前にレコを突っ込んだワゴンが2台置いてあり1枚54円ナリ。「あ、あ、あの・・・ここも見ていいっすか??(爆)」カウンターの店員さんにオユルシをもらいワゴンを急いでザクザク。結局真のカスレコのみだったため、1枚も抜けずカウンターに戻り「スミマセンでした、あの・・・」と言いかけて店員さんの手にあるものを発見。なんとカウンターに置いたレコをすでに全てレジ打ちして袋に・・・「これ全部買うんで~~」って言いましたっけ?言ってないですよね~~と心中でつぶやく小さなオレです・・・「す、す、すみませんが、中身見ます・・・」中身見ずにポーンと全部買うような御大仁にはゼッタイみえないとおもうのですが(笑)。
で、これはその中の一枚。スコーピオンズのファーストアルバム。ジャケに「フューチャリング・UFOのマイケル・シェンカー」とあるのでたぶんセカンドプレスですが、これも今やレアでしょう。ま、値段がワンコインなので悩むまでもない(爆)。内容は後の単純ハードロック路線とは異なる暗くてサイケなロックです。UKロックからの影響がモロ。ですが聴いていてキブンが落ち込むダウナー系にカンジないのはやはりマイケル・シェンカーのギターのおかげかも。たしかこの時点で19歳くらいだったマイケルですが、すでに「神」の萌芽が。スゴいプレーです。
ちなみにタイトルを「ナイアガラ的」に表記すると「論寒苦労」ですね(笑)。
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