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これも地元セールにて。一通りLPを漁り終わって、さて最後に7インチでもちょっと見ますか、と7インチのエサ箱ゾーンに到着。レギュラーのエサ箱を掘ろうとしたそのとき、思わず2度見しましたね。「??ぷ、プロモ??」88年発売の「僕の中の少年」収録曲で、キャンペーン・ソングになっていたのは知っていましたが、まさかこんなジャケのプロモがあるとは。ジャケ写は18歳の石田ゆり子SAN。現在はすっかり「ちょっと不幸の影があるアラフォー女性」キャラですが、この輝くばかりの健康美!まさに一本釣りならぬ「一本釣られ」ですわ(爆)ジャケットには「スポーツ・リゾート沖縄」とありますが、こんな激スリットの水着でスポーツなんかやった日には・・・ま、このヘンで(大爆)
で、もう一つキョウガクしたのが、市販盤のB面は「オン・ザ・ストリート・コーナー」収録曲なんですが、プロモはなんとB面に「踊ろよフィッシュMONOミックス」収録!!いや~~とても勉強になります(笑)。勉強代はだいぶんしますが(爆)聴いてみましたがこのMONOがスゴい!!!A面のステレオ・ミックスに比べてベースとバスドラがバンバン出てきます。やっぱり御大、わかってらっしゃる(失礼ですね・・・)。シングル・バージョンはエンディングのところがアルバム・バージョンと少し違うのもポイントです。
ところで、ポチっと調べた情報によると御大はこのシングルのステレオ・ミックスがお気にいりではなかったようす。「エコーがかかりすぎ」というリユウだったようですが、確かに少し奥まっているようには聴こえました。(そういわれてみれば、アルバム・バージョンのほうがクッキリしているかも)御大が繰り返し述べておられるように、この時期は「デジタル技術をどう飼い慣らしていくか」という課題に直面されていたようで、マスタリングなどで試行錯誤があったのかもしれません。減衰することなどまったく想定していないデジタル音源を7インチに移し替えるのは確かにムリがあるといえばあるわけで、そのアタリへのこだわりが強いからことの葛藤であったのでしょうね、とジャスイしたりして。
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