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本日は仕事休みでしたが、イタメた腰はまだ復旧せず。腰をイタメると、靴下をはくのと、パ○ツをはくのがイチバンの重労働です(笑)。職場のヒトに話すと「奥さんに履かせてもらったら」と言われたのですが、そんな恐ろしいことは口が裂けても・・・ま、この辺で(爆)。まあそんなグアイでしたが「腰が痛いのがなんだ!床のエサ箱はムリでも、レギュラーのエサ箱はあされる!」とキアイを入れて本日から開催の地元レコ屋のセールに行ってきました。と、いいましてもこの店、ときどき覗いて在庫は大体ハアクしているので、まあオチボひろいでもできればいいかな、くらいの。
開店してしばらくのタイミングで到着し、腰をいたわりながら掘りましたが、結果的には今日のセール、ヤバかったです(モチロン、今どきのイミで)。ネタは少しずつ出しますが、オモロイのをたくさん買ってしまいました。まずイキナリJAZZのエサ箱に面見せで置いてあったのが、コレ。コンテンポラリーSTEREOのオリジナル盤です。このアルバムはモチロン録音はロイ・デュナンのお仕事で、彼の仕事の中でも特に録音の良いものとして知られていますが、これまでは左の黄色レーベルで楽しんでいました。実はこの黄色レーベル盤、ムチャクチャ音がいいんです。通常はこれで十分、というレベルの音なんですが、さてオリジナルはどうか・・・
オリジナルはヒトコトでいうと「ナチュラル」です。パッと聴くとスゴいようには聴こえないんですが、そのまま演奏が眼前に現れるというか。黄色レーベルはやっぱり素晴らしいのですが、若干低音が弱いのと、音の「ベタつき」が。1曲目のドラム・ソロで顕著なのですが、オリジナルで聴くとスティックさばきがとても軽快で力みがまったくない、というのがわかるんですね。黄色レーベルだと「ちょっと気合いれてるぜ」みたいな(笑)。この洒脱さが価格差なのね、とナットクです。
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