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これは以前UPしたゾンビーズのNZ盤と一緒にやってきていた同じくNZ盤。フリート・ウッドマックに加入してヒットに貢献することになるクリスティン・パーフェクトのソロ・アルバムです。モチロンUK盤がオリジナルで、オリジナル盤はUKブルー・ホライズン(BH)・レーベルから出ているんですが、NZ盤はUKでBHのディストリビューションを担当していたCBSから発売されたようで、オレンジCBSレーベル。わざわざこんなニッチな品を購入したリユウはただ一つ!「深溝」(爆)このレーベルの深溝を見た瞬間に気づいたらポチッとイケないボタンを押してしまってました(笑)。来てみたらジャケは裏面折り返し仕様。さらに萌えました(馬鹿)。

OZ盤やNZ盤にありがちな展開なんですが、盤のマトリックスはどう見ても「UKスタンパー」のマシン・タイピング。ということはUK盤と音質は同じ(か、うまくすればそれ以上)じゃね~~の?と期待して聴いてみました。が、A面はなんというかワリと「ボンヤリ」系の音。ヴォーカルもなぜか引っ込み気味。しかしB面はかなり挽回しており、1曲目のストリングスも目が覚めるようなヒビキです。このアルバム制作直前までUKブルーズ・ロックを代表するバンド、チキン・シャックに在籍していたことだけはあり、ブルーズ系の曲が多いですが、そんなに粘着質になることなく、ややサめた感じで歌っているのがナイス。
UKフォークやサイケの高い廃盤のジャケで「水辺の美女」というのは定番ですが、これもそれを踏襲。当時「ロンドンでイチバン美脚の女性」というヒョウバンだったらしく、さりげなくおみ足を伸ばしたアングルが採用されています。が、このタイプのイスをみると真っ先に思い出されるのは「アノ」映画なわけで、もう少しオハダのロシュツがあっても良かったのにな~~と、内容になんの関係もないボンノウが(爆)。
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