
先日ジブンの誕生日にジブンへのごほうびを。あるレコード屋の福袋を初めて買ってみました。「夏の福袋!店頭価格で合計~~円のレコードを~~円で!!」というヤツで「洋楽」を注文。こういうのは「ハード・ロック」とか「UKロック」とか「ビートルズ」とか「プログレ」とかジャンル分けしていないので、たいていジャンルがバラバラのレコが入っていると分かっているのですが、最近もうジャンルとかどうでもよくなっているのでちょうどいいかな、みたいな(笑)ただし支払いは代引オンリーだったので、仕方なく誕生日の夕方に自宅ではなく職場に届けてもらうよう差配。リユウは・・・言うまでもないですよね(爆)
さて誕生日当日。職場の受付のおねいさんに「これこれこうで、荷物がくるんで、来たら呼び出してもらえますか。すんません。すんません。(以下つづく)」とヘイシンテイトウして依頼。到着を今かと待つことしばし。・・・時間になっても呼び出しなし。受付のおねいさんに聞いても「きてませんよ~~」。ここでアタマの中にサイアクのジタイが・・・「も、も、もしかして自宅っスか?(爆死)」すぐに発送メールにキサイしてあった伝票番号で検索したところ・・・「不在持ち帰り」た、た、たすかった~~~(笑)日頃レイセイチンチャクなワタクシですがおねいさんによると「~~さんの慌てたスガタを初めてみました(恥)」すぐに奥様に「今日、不在伝票が入ってると思うけど、気にしないで~~」というアヤシすぎるメールを打ってさて、次のシゴト。
さっそくレコ屋にクレームのメール。すると携帯に謝罪の電話が。先方によると着払いは住所の変更ができない、というので、送り直してもらうことに。レコ屋曰く。「ワタシが用意する同等品でよければ明日発送します。今回送ったのを送りなおすのだと明後日以降に・・・」「じゃあ、代替品でいいです」これにはちょっとしたシタゴコロも。「代替品を用意するいうことは、まあなにや、ちょっとしたこころづかい、いうんかな。まあそういうんがあってもええんとちゃうかなあ」・・・とても小さいオレです・・・
ということで数日遅れで代替品が到着。袋を開封すると10枚ほどのレコが。1枚1枚取り出してカクニン。するとどうも店頭価格の安いのから順に入れてあるようで、だんだん袋に貼ってある値札の値段がHighに。ついに最後の1枚に・・・「最後はどえりゃ~のがくるとえ~がにゃ~~(何県人?)」で、最後に出てきたのがコレ、というわけ・・・
赤盤なんてジブンでは店頭では見てもゼッタイに買わないので、良いキカイかも、と思って聴いてみましたが、さすがは国内盤。ものすごく精盤が良く、ノイズがほとんど聴こえません。音もレベルは少し低いですが、すばらしくクリアで、音のキレはUKオリジナル以上かもしれません。こんなに良いシゴトをしている我が国の製造業がホコらしくなりましたね。
ちなみに、残りのレコも全て「店頭だったら買わない」ブツばっかり(爆)。どうするよ、これ・・・まあ、ボチボチ聴きま~~す!
