
本日はこんなものを。先日左の「渚」のシングルを入手したのでLPと聴きくらべてみました。スピッツの7インチ・シングルは「チェリー」についで入手2枚目ですが、キッチリとレア盤価格がついてました・・・97年に再発されたスピッツのオリジナル・アルバムは全て色が違うヴァイナル仕様でこれは赤、というには限りなくオレンジに近いヴァイナル。またインサートにはこれまた全て違う漫画家の漫画がのっており、当アルバムの漫画家は「渋松対談」でお馴染み(でもないか・・・)の「和田ラジヲ」氏が担当しています。
まずシングルから聴いてみましたが、ビックリするくらい柔らかい音で、音がトンガっていないので、思わず「もしかしてMONOか?」と思ったり(笑)。一方のLPバージョンは柔らかいですがそこまでではなく、わりとキッチリとした音でした。このアルバムはCDで聴いていたときから「妙にエコーがきいた柔らかい音だな」と思っていましたが、アナログで聴くとこのデジタル臭のなさが絶妙。アナログに一番合っているアルバムじゃないか、とさえ。個人的に一番スキなのはA面最後の「ナナへの気持ち」。マサムネ氏は「コギャル」をイメージしていたようですが、「笑いすぎ、フフ・・・」はどう聴いても上品すぎ(笑)。「ナニわらってんの、バカじゃね?」くらいの方が(爆)。
ポチっと調べていたらどうやらちょうど来週くらいにニュー・アルバムが出る、ということを知り、アナログ発売は?と調べたところ、発売されるようなのですが予約限定で5月末にすでに締切。某「海女損」ではモウケねらいの業者が出品していましたが、送料込みで定価のプラス1900円ということで見送り。定価で手に入らないものはスッパリ諦めるジブンにちょっと酔ってる小さいオレ、みたいな(笑)。
今後は残った一枚の7インチ、「ロビンソン」をジミチに探します・・・
