
先ほど、録画していた某国営放送制作のビートルズ来日50年記念番組を見ていましたが、「アップルというレコード会社を経営しており」というナレーションが。「アップル」という会社の一部門が「アップル・レコード」でほかにもブティックや音楽出版などの部門があったのは周知。もう少し正確にお願いしたい(笑)。
これは先日地元レコ屋にてGET品。ゾンビーズのUS編集盤です。どうも初期のシングル集らしいのですが、とっくのムカシにシングルのコンプリート・コレクションを諦めている身からするとありがたい盤です。しかもステレオ!ウソくさいな~(爆)。しかしイチバンうさんくさいのはこのジャケ。このジャケのイラストはワタシが今まで見た中で最高峰の脱力品。せっかくなので下に拡大画像をご用意しました。眺めれば眺めるほど「どうしてそう~~~なるの!」というツッコミを入れる気力も萎えるほどの強力作。「EARLY DAYS」の最後の「S」がわざと反対になっているのも小賢しいというか(笑)。
ジャケットの裏面に「デザイン&イラスト」でクレジットされているお方は「ヴィクター・カーン」氏。ポチッと調べたところ、グラハム・ナッシュみたいなオッサンが(笑)。そのサイトをチラチラ見るに、あの有名なウッドストックのポスター(ギター弾いてる手の上に鳥がちょこんとのっているやつ)が氏の作のよう。他にもジミヘンの「クライ・オブ・ラブ」とかストーンズの「レット・イット・ブリード」(UKではプロモしか作られなかった編集盤のジャケも)などを手がけているようですが、レコード・ジャケットとしての初仕事はこのアルバムのようです。よくこのあとシゴトが来たな~(爆)
ちなみにイラストの中でスーパーマンの格好してるヒトの胸のマークが「L」なんですが、メンバーに「L」がつくヒトはおらず。ナゾです・・・
