
本日はこのアルバムを聴いてみよう、と思いましたが、たしかUS盤とUK盤があったハズ。UK盤はもう処分したかもな~~と棚の中で見つけたのはなんとUK盤。いてくれてありがと~~(笑)。ちなみにUS盤は行方不明(爆)。こういうのを一応UK盤で持っているのがなんだかな~ですが・・・
このアルバムといえばまずA面3曲目。イントロを聴くといつも「ロックのか○め!」と叫びたい衝動にかられます(笑)そういえばあの番組でロックに対してビミョーな距離感を保っていたアシスタントのおねいさんはどこへ行ったのでしょう・・・それ以外にも「ロング・トレイン・ラニン」「イーヴル・ウーマン」など名曲ゴロゴロ名盤です。
久しくUK盤を聴いていなかったので「たいした音じゃなかったっけ~~」と思ってプレイしたのですが、トンデモありませんでした。すげ~~カッコいいです。音がデカくてキレがあって演奏がカタマリとなって押し寄せてくるカンジです。その割にはヌケもよく、聴いたあとに心地よい疲労感が残るカンジ。
マトリックスはA1、B1なんですが、A面の送り溝にナゾのサインが。「KAPT KIPPER」。送り溝のサイン、といえば有名なのは「Porky」「Pecko」とか「Blairs」とか「Arun」とかですが、たまにコトバが書き込んであることも。ZEPの3枚目の初版とか、ケイト・ブッシュのファーストとか、クラッシュのロンドン・コーリンとかがこのタグイです。が、「KAPT KIPPER」とはいかに?ちょっと調べてみましたが、よくわからずじまい。もしかするとカッティング・エンジニアかもですが。これがあるレコはレア盤だ、と言うレコ屋もいるそうですが、これはそんなにレアじゃありませんし・・・(イマは意外と入手難しいかもしれませんが)またまた情報求ム!ですね(笑)。