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これは昨日某セコハン・ショップのジャンクエサ箱からGET品。この店のレコード・ジャンク・コーナーはよく移動します。(正確に言うとジャンク・コーナーは2Fにあるので「新入荷ジャンク・コーナー」とでも呼ぶべきか)ずっと入口入ってすぐの左側にあったのですが、あるとき7インチのワゴンセールとともに入口正面5mくらいのところに移動。しかし7インチの撤去に伴い、2Fへの階段の踊り場に移動。そして今回また入口正面に戻ってました。基本的には中身同じなんですが、移動のたびに少しずつレコが投入されていくので一応チェックしないといけないという・・・DJさん放出のレコも大量にあるのですが、コマるのがその中にDJユース以外のレコが普通にまじっていること。これもDJさん放出レコの間から出てきました。
これはどこのレコードか、というのはヒトメでわかりますね(笑)ジャケットにはウルグアイの国土の形とおぼしきのとアコーディオン、ギター、タンゴ・ダンサーズ、そして海辺のリゾート地(「プンタ・デル・エステ」かな??)が。そうです。このレコは「おらのまち、ウルグアイを紹介するから遊びにこんかな~~(何弁?)」というお国アピール・レコなのです。ジャケットにはこれが日本に輸入されたときのスタンプが。「41.8.13」ということは昭和41年で1966年なので・・・えらいことですよ!今年で輸入50周年!(爆)ついでに某バンドの来日からも50周年!レコの値段はえらい違いますが(笑)。
と、いうわけでレコードにはウルグアイを代表する(のだろう、たぶん・・・)アーティストの音源が。レコードに針を落とすと、そこにはウルグアイの美しい風景が広が・・・るわけもなく、イキナリ女性のナレーションがウルグアイ語(なのかどうかもわからんが)でまくし立てるように何か言っています。これがまたなかなかな巻き舌でキモチがよい!演奏はタンゴが中心。ウルグアイも結構タンゴが盛んなんですね。イチバン有名なのは「ラッチアッティ」というヒトらしく、たしかにこの人の「オルケスタ」がイチバン多く収録されています。このオルケスタの専属歌手だったというNミランダさんの歌っている「TU CORAZON」は隣国のアルゼンチンでもヒットした曲だそう。(ちなみにミランダさんは2012年に86歳で亡くなってます)
と、ここである違和感が。ジャケットの裏をよ~~くみるとこの曲、曲目の左側の2番目にのっているんですが、盤ではA面の2曲目。ということは・・・「左側がA面か!!」つくづく世界は広いですね(笑)
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