さて音のほうですが、US盤は送り溝のところに「Mastered by Capital」の刻印が。これがあるとけっこうキレのある音のことが多いので期待しましたが、まさしく期待通りの音。声は鮮度が高く、ベースも地をはうような迫力があります。日本盤も聴いてみましたが、これもなかなか。US盤に比べたら少し柔らかいですが、鮮度は十分です。そして久しぶりにUK盤を・・・「あ~~~これこれこれ(笑)」UK盤は冒頭からふくよかな音が。ちょっと黒ずんだ色調のジャケも含めて、「やっぱりこれがオリジナル」とナットクせざるをえないですね・・・このファーストのUK盤、マトリックスの組み合わせが最初のタン・レーベルでもたくさんあり、ということは売れたのだろう、とおもったらやっぱりで、全英3位だかなんだか。USではチャートインしてないようです。