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九州の大地震は被害が予想していたよりも大きくなり、支援の動きが活発化していますが、こちらは79年のユニセフのチャリティー・レコードです。月曜に地元のレコ屋にてGET品。面子はご覧のとおりの超豪華メンバー(79当時)。カリアチュア風のジャケットが笑えます。どうやらビージーズが中心となっていたようで、発起メンバーにはアンディ以外のギブ兄弟の名前が。2曲目はアンディ・ギブのソロなんですが、客席が「きゃ~~っ」と沸いたときにビージーズが全員登場し、「このコンサートは僕たちが世界の子供たちのために企画しました。それでは、ぼくらの一番下の弟の歌をどうぞ!」みたいな前説をやっているようです。
A面1曲目はイキナリのアース・ウィンド&ファイアー・メドレー2連発から。ジャケットでは左側でユニセフの旗を持っているモーリス・ホワイトが。A面最後は絶頂期のアバが「チキチータ」をぶちかましてマス。やっぱりええ曲ですね・・・B面は超シオカラ声のRスチュワートから始まり、バーブラ・ストライザンド~リタ・クーリッジときて最後にビージーズという構成。バーブラさんはちょっとハイテンションすぎるカンジでジャケットに描かれています。(リタ・クーリッジはその後ろでおとなしく体操座りをしています。パブリック・イメージがよくわかります、笑)
このレコード、けっこう音は「近い」録音で、ハイファイな音ではないですが客席で聴いているような臨場感があります。B面には「STERLING」刻印が。
それにしてもどの出演者もさすがの「大物」ぶり。堂々としたステージングは視覚がなくても十分なエンターテインメントです。