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先日、職場の飲み会が街中であったのですが、仕事が少しはやく終了し若干の時間の余裕が。このような時にどうするか。本屋で立ち読みして暇をつぶすのか。カフェによってコーヒー一杯のんでからいくのか。それとも・・・まあハッキリいって毎週チェックはしているレコ屋なので、そうそう在庫は変わらないだろう、と思いました。思ったのですが、例の悪魔さんがささやくのです「おい。ホントにいいのか?今日こそすんごいのが入ってるかもしれんぜ。それをむざむざ誰かにもってかれるのか?」「イヤ~~それは困るッス」と、いうわけで(爆)結局飲み会スタート前15分だけ寄ることに。

まず、ロック(洋)の新入荷チェック。けっこうたくさん新しいタマが入っていましたが、あまりキンセンにふれるものはなし。お次はJAZZ。こちらは先週と変動なし。時間的には次で最後かな~~邦楽。ん??何これ・・・
エサ箱の後ろ部分に刺してあるブッタイが。しかもホンモノではなく、コピー。これはかなりレアなやつの扱いですけど何が・・・「どぅっしぇ~~~(驚)」なんとホンモノなぞこれまで見たこともない和ロックの激レア盤が3枚ど、ど、ど~~んと。ど、ど、ど~~するよ・・・でも時間ない・・・というわけで、とりあえずこれを試聴させてもらうことに。店長におずおずと「あの・・・これ聴きたいんッスけど・・・」と提出すると、店長がなにやら上方に目を。そこにはなんとまさしく「神棚」みたいな臨時の置き場があり、3まいが、ど、ど、ど~~んと(ひつこい)まつられていました。おもわず2礼2拍手しましたね(笑)。ここでレコード川柳を一句。「レコードを試聴したらばすでに負け(爆)」
と、いうわけで完全にグロッキー状態でレジへ。以下、店長さんとの高雅なる会話(笑)。「これ、もしかして買取っすか?」「そうなんですよ~~。久しぶりに買取のときに緊張しましたわ~~」いや~~こんなものが地方にあるとは・・・帯はありませんが、ロックエイジインナーと曲目と歌詞の紙がついています。(訂正用の紙、というのがあるようですが、これは欠品)ま、帯があったらとても買えないのでいいんですが(笑)。
ポチっと調べたレヴューでは「ZEPに似ている」と書いてあるのがありましたが、これは完全に「UKブルーズ・ロック」です。クリーム、フリート・ウッドマック(ブルー・ホライズン期)などではないでしょうか。とにかく陳信輝のギターと加部正義のベースがスゴい!!ドラムは・・・まあノー・コメント(爆)。ヴォーカルもドラムのヒトで、外人だから英語歌詞がネイティブだ、という記述もありましたが、どう聞いても「日本語ネイティブ」の英語発音なのですが、ジジツはどうなんでしょう??