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いきなりですが質問。下の画像はいったいなんでしょう?1)先週の記事のコピペ、2)いったん装着したショートピンを気が変わってはずした、3)まったくの気のせい(爆)。

今週、先週STEREO誌を購入した本屋に寄ったところ、先週あった残り1冊がそのまま棚に・・・で、・・・まあ、あとは言うまでもあるまい(爆)。いや~~やっぱり地方にはオーディオ・アクセサリーなぞに興味持つヒト、いないんですね。「2個より4個のほうが・・・」あとは言うまい(笑)。
で、本日試してみました。まずは先週装着した端子のとなりの入力端子に装着。結果は・・・「??ちょっと大味?」音が太くなったような気がするのですが、異様な見通しの良さが一歩後退。試しに元に戻したら「あ~~コレコレ」透明感が戻りました。同じLowレベル入力系に4つはダメ、と判断。次はHighレベル入力系に装着をチャレンジ。その結果は・・・「なんかセコい音?」やはり見通しのレベルがダウン。これも元に戻したほうが良好、という判断に。結果的には「2個だけ装着がイチバン効いていて、追加するとダメ」というケツロンに達しました。まあナニゴトもやってみないとわからないモノですが、やりすぎるのも良くないようで・・・
で、元サヤにおさまったところでレコの比較を。右が今回地元レコ屋でGETしたUS盤。左はUK盤です。UK盤はマトリックス両面「1」というやつがあるようですが、ワタシのは「A3、B1」。ですがA面には「ARUN」サインが彫られていて、アルン・チャクラヴィティのお仕事です。対してUS盤はというと・・・A面に「LW」というサインが彫られています。ワタシは勝手にこれはあの「ボブ・ラディック」のサインだと思ってます。証拠1)ZEP2の「RL」サインのあるいわゆる「ボブ・ラディック盤」に「LW」も彫られた盤を持っている、証拠2)B面には彼が属していた「MASTERDISK」スタジオ刻印がある、証拠3)ラディック=LudWigじゃん!(爆)。で、ボブ・ラディック盤だとしたら音の傾向は中低音のしっかりしたロックな音、という予想をみごとに裏切らない音なのです。透明感、定位感はUK盤に譲りますが、熱い音の奔流はUS盤の方が上。ぬるま湯につかってプカプカしているような良いキブンを味わえる盤で、疲れた時には必須の一家に1枚盤です(笑)。
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