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勝手にシリーズ化している対決モノですが、今回はコチラ。先日おなくなりになったモーリス・ホワイト追悼ネタです。それにしても最近ビッグ・ネームの逝去が相次いでますね。ワタシはクラシックも聴くので、ブーレーズさんとかアーノンクールさんとかもうキリがありません・・・

いわずもがなのアース・ウィンド・アンド・ファイアー77年の名盤です。(オランダの「アース&ファイア」って最初同じバンドかと思ってました、笑)地元のレコ屋にてたしか300円くらいでGET品。それでも昨日のレコの約4倍ってなんだかな~(笑)。
ワタシはこれの発売時にはただのハナタレコゾウだったのでリアルタイムで知る由もなく、名曲「宇宙のファンタジー」を初めて聴いたのは、TVの「モノマネ王者決定戦」のおける、ビージー・フォーのヴァージョン(笑)。そして2回目聴いたのは大学1年生のとき。大学で入った軽音楽部になぜかホーン・セクションを擁したアースのカヴァー・バンド(いろんなバンドからメンバーが掛け持ちで参加していた)があり、ライブがあるとドーランを塗った大先輩たちがこの曲を演奏してました。
で、その左にあるのは2000年イギリス産の45回転12インチ。「セプテンバー」と「ブギ・ウギ・ワンダーランド」収録です。このアルバムの曲じゃないんですが(爆)。これは地元レコ屋のジャンク箱出身で100円でした。その理由はおそらくDJさんに可愛がって頂いたと思われる無数のスリキズ・・・でもなぜかちゃんと聴けるのがアナログの不思議。CDだったら絶対読み取り不可、ですね。
音質はまあ比べるのもアレなくらい12インチの音は太くてデカイです。ですが大雑把なワケでもなく、きちんとした音なので、かなり良いテープからカッティングしたのでは、と。LPのほうは「TML」刻印があり、「マスタリング・ラボ・スタジオ」のお仕事です。これもヒサビサに聴いたのですが、やっぱり音はいいですね。すごくウェル・バランスでオーディオ・ファイルな音です。以前は高音がキツいのが気になっていたのですが、今回は気にならなかったので、それだけ再生のレベルが上がった、ということにしておきたいです・・・昨日に続いてこんなに安くて楽しめるアナログはやっぱりイイ!!