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この連休は昨日からMONOばかり聴いています。なぜかといいますと、新しく導入したアーム(リジッド・フロートです)で聴くMONOがとてもいい!から。そこで先日東京で仕入れてきたこんなレコを。

イギリス60SのR&Bシーンで大人気だったブライン・オーガー&トリニティのセカンド・アルバムです。ファースト・アルバムとサード・アルバムにはあのジュリー・ドリスコール(後のキース・ティペットの奥様、ですね)が参加しているのですが、なぜかこのアルバムは参加しておらず、オッサン声(笑)のみ。その分インストに比重が置かれています。なんといってもこのアルバムはA-1曲目のビートルズ「ア・デイ・イン・ライフ」カヴァー!!同曲のカヴァーといえばJAZZファン的にはまずウェス・モンゴメリーだと思いますが、個人的にはこちらのほうがハルカにスキです。もうイントロのオルガンでうっとりして、すすすす~~とストリングスが入ってくるとおもわず○○りそう・・・下品ですね(爆)。これまでUK盤を買う根性がなく左のカナダSTEREO盤で聴いてきましたが、今回入手したのは右のUKモノラル盤。同じエサ箱に同じくらいの値段でUKステレオ盤がありましたが、迷わずこっちをGET。本来はUKステレオと比べるべきなんですが、このカナダ盤、音がすごく良いのでこれまでは特に不満なし。なのでUK盤とはいえMONOではたしてそんなに違うかな~~とハンシンハンギで再生してみましたが・・・
「やっぱりオリジナルはえらかった~~(笑)」MONO盤、ヤッバいです。あ、ちなみに「エクセレント、マーヴェラス、アンビリーバボー」のほうのヤバい、です(爆)。オルガンの音のヒビキがまるで別物。ゴリゴリっとした感触で音がバンバン迫ってくるのでアドレナリン出るわ出るわ。(まあそんなに残ってないですけど、笑)あらためてこのアルバムはスゴい名盤だな~と。確かBオーガーさんはピアノは習っていたらしいですが、オルガンは独学。独学でこんだけ弾けるんだったら、オレも習ってるヴァイオリン、もっとうまく弾けんかな~~(笑)。
余談ですが、Bオーガーの写真を見ると千原ジュニアさんを思い出します・・・