
これは地元レコ屋にてGET品。倉敷のレコ屋でもこの方のレコードが数枚あったのですが、どれもけっこうなプレミア価格。「そんなに人気あるんだ~~」と思っていたのですが、今回はまずまずの適価だったため購入。もうジャケがヤバいです。ヘビににらまれたカエル、とはこのこと(笑)。誰かに似ておられるな~~と思ったら、XのTOSHI(化粧していたころ)でした(爆)。
帯にはさりげな~く小さな字で「ハーフ・スピード・カッティング」である旨が。そのせいか音は極上です。しかも外貨稼ぎまくり時の日本らしくLAにて録音。ウィル・リーやハービー・メイスンやスティーブ・ルカサーなどの有名どころLAミュージシャン大挙参加ですが、さりげなくコルゲンさんも参加。と、思ったら冒頭の一瞬で終わる「アンリのテーマ」のみ、という豪華さ(笑)。演奏はもちろん素晴らしいですが、歌もなかなかのもの。「ジャズ・ボーカル」と言われるとちょっと違和感がありますが、普通のボーカルものとして評価できるよいアルバムです。
で、B面にあの曲が。そう、「じょじょ~~~じょじょ~~」の「Georgia on my mind」です。どうして女性ジャズ・ボーカルっていうとこの曲が入っているのでしょうか?日本人ならみんな好きだと思っているのでしょうか?確かにジャズ・バンドに参加していたときにはレパートリーにありましたが、なんとなく演奏するのに気恥ずかしさもありましたよ・・・