イメージ 1

今回のお題は「君がため」。わっかるかな~~わからね~だろうな~~(フルっ・・・)

これは本日海外より到着品。後にソロで大活躍するダスティさん在籍の兄弟フォークトリオです。ダスティさんはスウィンギン・ロンドンを代表する歌姫となり、黒光り歌唱のUK代表みたいになるわけですが、このころの音は人気がないのか、はたまたものすごく売れたのか、(たぶん両方ですが)すごく安いレコです。62年のレコードがこんなにキレイでこんな安くていいの?ってくらい安くてキレイです。当時のくそガ○がヘヴィロテして盤とかジャケとかズタボロになっているのにお高いあのバンドとかとは大違い(笑)。ダスティさんの髪型から推測するに当時の中産階級以上お買い上げ間違いなしです。ヨダンですが、ダスティさんってアデルにそっくりだと思うんですが(爆)。
よいご家庭でお母様に睨まれないレコードは、ジャケットからして大人しい4畳半フォーク(フルっ・・・)かとおもいきや、ジャケ中央のボンゴは飾りじゃないよ涙は(笑)。なんとビートが効いた曲がけっこう収録されており、ダスティさんもときおり異様な黒光りをみせております。どう聴いてもフィレス・サウンドをモホウしたと思われる曲もあり、すごく面白いです。やはり62年という時代は次にむけたマグマがたまっていたのね、と思わせる出来です。
さて解題ですが、最近なにかと話題の蔑鬼~~さんの「センテンス・スプリング」に笑かしてもらったので、逆に「スプリング・フィールド」を・・・というわけです。わっかるかな~~(ひつこいな)